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2013年05月28日

朝顔と語らう・・・

昨年から育てていたシクラメンがついに枯れてしまいました。鉢が一つあいたので、何を植えるか考えています。
私はあまり花に詳しいわけではないのですが、花を見て語るのはなかなか楽しいものだと最近感じるようになりました。
独り言が増えています・・・
今年は朝顔も良いなと思っています。前に朝顔を育ててみたのですが、どんどん伸びて、花が増えていくのは楽しかったです。朝起きて日の出と共に咲いている朝顔に「おはよう!」と声をかけるのです。

この朝顔ですが、数種類の朝顔を同時に育てて、その異なる花の花粉をめしべに受粉し合わせることで、新しい種類の朝顔が誕生するという事を学びました。とれた種をまいてどんな花が咲くかは本当にワクワクします。

日本ではメンデルの法則が発表される以前の江戸時代、朝顔の品種改良を楽しんでいたみたいです。品種改良にも色々な方法があるみたいですね。米(コメ)の改良品種だとコシヒカリやササニシキなどもそうですし。

現在、どのくらいの種類の植物があるかと調べると、考え方によってかなり差が出るようです。新種の植物はいくらでも誕生しそうですし、その種類を数えるのもナンセンスかもしれません。

植物の歴史も面白いですね。陸上の種子植物の種類が多いみたいです。

シダ種子植物 →絶滅
裸子植物→ソテツ、銀杏、松、杉、ヒノキなど 花粉を受け入れるときに胚珠が外に出ている。
被子植物→良く見かける多くの植物 外に出ているめしべで受粉する 胚珠は子房に隠れている。

PS:コケやシダ、水中の植物などもあり興味深いですね。たまにはコケとお話しするのもよさそうですね・・・
ラベル:朝顔
posted by おむすびライオン at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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