最近の記事

2013年12月24日

世界平和記念聖堂 カトリック幟町教会

カトリックの教会へ行きました。

クリスマスのミサで讃美歌を歌って

祝福を受けるのは独特の味わいがあります。

同じキリスト教でもプロテスタントとカトリック

では雰囲気がだいぶ違うように感じます。

「もろびとこぞりて」や「あめのみつかいの」

など、ポピュラーな音楽をパイプオルガンで

一緒に楽しむのが好きです。

そしてミサが終わった後、寒い中でお茶を

楽しむのがなんともいえません。

世界平和記念聖堂は原子爆弾の投下により

亡くなられた人、戦争の犠牲者の追悼の為と慰霊、

すべての国の人々の友愛と平和のしるしとして

1954年8月6日に完成、献堂されたという事です。

国の重要文化財となっています。

クリスマスは英語でキリストのミサという

意味があるみたいです。

クリスマスにはプレゼントを用意してお祝いを楽しむ

風習がありますが、

ミサにおいては捧げるという意味合いがあるようです。

「神様からのプレゼント」

世界平和記念聖堂においては、

クリスマスのミサが行われますが、

このミサでは祝福を頂く事が出来ます。

祝福は「いのちの充実」そしてその祝福は受けた

人に留まるだけでなく、

他の人に伝えられていくものという事です。

DSC01372.jpg

DSC01381.jpg



参考文献 世界平和記念聖堂のしおり
posted by おむすびライオン at 22:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサード リンク