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2016年08月20日

木のパズル絵 創作教室

木のパズル絵作りの創作教室に参加させて頂きました。

私は木で工作をするのが好きなのです。

といっても工作をするのは娘です。

「木で作ったかわいいウサギのパズル絵を、自分でデザインしよう。」

という内容で、最初に木枠と裏側の板を用意して頂いていました。

そしてパズルの部分はいくつか選べるようでした。

ピノキオやピーターラビットのようなデザインに先にカッター

でカットされたパズルの部材を用意して頂いています。

その中から娘が選んできたのはピーターラビットが横向きで

お散歩しているような雰囲気のものでした。

13:30分から始まる企画だったのですが、

ぎりぎりまでプラネタリウムで恐竜の映画を楽しんでいたので、

人気のあるピノキオのタイプはもうなくなっていたみたいです。

杉の部材を使ってあるそうですので、

紙やすりで磨くといい感じになるということでした。

創作的な内容はこのパズルをどのように配置するかということ、

バーナーで焼きを入れて頂けるのですが、

どのように焼いていただくか、

希望を聞いて頂ける事、そして背景などを、

自然のヒマワリの種や木など、

自然の素材を使って表現できるという内容です。

まず、周りのフレームをバーナーで焼いていただいて、

焦げ目をつけるのです。

そしてそれを磨くと木目のところが趣のある雰囲気になります。

焼きあがった木枠を磨いて木工用のボンドで裏側になる

薄い板に張り付けてフレームを形成します。

フレームが出来たら、パズルを組み立ててみました。

お手本の形を見ながら、パズルを組み立てていきます。

そしてそのパズルの部分も好みでバーナーで焼いて頂く事が出来るのです。

バーナーで焼きを入れた部材で再びパズル絵を配置して

木工ボンドで張り付けて行きます。

背景などを色々と考えながら、

電動糸ノコで部材を作るのを少し手伝ったりしながら、

16時まで時間いっぱい色々と考えて制作しました。

最後にフクロウを作りたいというので、

部材を利用してフクロウを作りました。

振り子時計みたいにしたい感じだったので、

まだアレンジが入るかもしれません。

お手本につくってあるサンプルは10年以上前の作品らしく、

木が日焼けしたのか色が変化していて

作り立ての作品より趣が感じられました。

長く飾っておくといい思い出になるのではないかと思いました。

広島市こども文化科学館ではこの日、

時間までプラネタリウムを楽しもうと思っていたのですが、

エアコンの調子が悪い為、

見たかったオーロラの番組を見る事が出来なかったので、

またの機会に楽しもうと思っています。

DSC02490.jpg


posted by おむすびライオン at 17:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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