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2017年03月30日

西本願寺第25代専如門主伝灯奉告法要へ

2016年10月1日から2017年5月31日まで、

本願寺で、伝灯奉告法要が行われるという事。

どのようなものであるか行ってみたいと思って

いた。いく事が出来た。ご縁があったと喜ばせて

いただく。

朝、タクシーで新幹線口まで。運転手さんに

本願寺へ行くのだというと、

「安芸門徒ですか?私もです」

と言われた。広島には安芸門徒と呼ばれる

浄土真宗の門徒さんがとても多い。これには

歴史的な背景があるようだが。

この伝灯奉告法要がどのようなものであるか。

新しく専如門主になられた事。

門主は宗祖である親鸞聖人から、男系で継承して

25代目となるという事。

宗祖の親鸞聖人のみ教えが、ご門主に伝えられたこと、

そしてみ教えが広く伝わる事を願われての事。

伝灯奉告法要については23代の勝如宗祖から始まった

ようなので、比較的、歴史は浅いのかもしれない。

早朝のお晨朝からおつとめをして、本願寺には

白、赤、緑の掛物がさがっていた。

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毎朝、6時から行われている。

お晨朝でのお勤め。

15時ごろに再び本願寺へ。

大谷光真 即如前門主も。ご家族の方がでてこられて、

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太鼓や笙の笛を僧侶の方が演奏される。

なんとも言えない雰囲気。

席も満席に近い。

奉賛伝灯作法では

1、散華
2、表白
3、正信念仏偈
4、念仏和讃
5、回向句

といったプログラム。

節回しが、いつもと異なるもので、

それでも皆さん、上手におつとめを

されている。

朝、早かったので、うとうと。。。

DSC05453.jpg

記念品もいただいて、とても

楽しく、とても幸せな気持ちになった。
posted by おむすびライオン at 15:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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