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2017年11月13日

日本の歴史1 旧石器時代

人類がどこで誕生したのか?

人類はおよそ今から600万年から700万年ほど前に、

アフリカ大陸で誕生したと言われています。

突然、誕生したというより、そこに生活する

動物、猿が、進化するという形で、人類へ至ったと

言われています。

それが我々の先祖、祖先となる人類。

猿人といわれます。

道具を造ったり、言葉を使ったり、

およそ20万年前には新人と呼ばれる、

今の人類とおよそ変わらないいでたちになったのだと

いわれているのです。

猿人から、原人、そして旧人、新人と

少しずつ変化していったようです。

そういった人類が、世界中に広がっていきます。

その中で、日本へどのようにたどりついたのでしょう。

およそ260万年という長い氷河期が続いていました。

この時期には海面が現在よりもかなり低かったのです。

最も寒く、海面が低かった時期には、

およそ100メートルほど低かったといわれます。

この氷河期の事を氷期とも呼ばれています。

この時期、ユーラシア大陸と、日本の今の国土は

ほとんど地続きであったと言われます。

ちょっとした海峡を越えれば、日本にやってくることが

出来たのです。

その海峡を渡って日本には色々な動物がやって

来ていたようです。

オオツノジカ、ヘラジカ、ナウマンゾウやマンモス。

こういった動物は日本にやってきて生活をしていたようです。





posted by おむすびライオン at 19:23| 日本の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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