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2017年11月14日

お辞儀 礼儀作法の重要性

米国大統領の来日にわく日本であった。

前にオバマ大統領の訪日で、天皇陛下との

頭を下げた挨拶が、米国民には評判が良くなかったと

いうことを聞く。今回のトランプ大統領はどのように

訪問されるのか。気になった。

トランプ大統領は微妙なところをうまく演出されたようだ。

このように、お辞儀の文化を持つ国。

また、韓国、中国と続けての訪問、それぞれの

国でどのようにあったのかということは

注意深く観察された事だろう。


お辞儀というものを日本の皆さんはどのように

考えているだろうか。

相手によって異なってくるかもしれない。

たとえば、上司や目上の人、お客様など、

日頃、接する人はそれぞれ立場が異なっている。

ビジネスのマナーにおいては、上半身を約15度前方に

たおすのだといわれています。

相手に与える印象を気遣う。

良くできた方ですと、一度立ち止まってお辞儀を

されるようです。

美しい所作は芸術的です。

立ち止まると言う事。

相手に話をするチャンスを与えるということでも

あるのです。

そして相手が通り過ぎていくのを待つこと。

その事は、自分自身も、相手からの働きかけを

受けるチャンスに恵まれることに繋がるそうです。

そう考えると、オバマ氏とトランプ氏の挨拶

如何だったでしょう。それまでの国賓の方々は

如何であったでしょう。

そのようにみてみると、たかがお辞儀。

ご挨拶が、深いものに感じられることです。
posted by おむすびライオン at 21:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お仏壇の種類(浄土真宗)

お仏壇とはどのようなものか。

日本の独特のものでありますが、

基本的には箱型で、扉がついていて、

といった感じをイメージします。

名号、または仏像を安置される場所

ということであれば、床の間に

掛け軸をかけて仏壇とすることも出来るでしょう。

仏様は、姿形の無い尊いものです。

それをわかりやすくしたのが名号であり、

仏壇と言えるのではないかと思います。

さて、仏壇屋さんなどで見かける仏壇。

大きく分けると唐木のものと金箔のはってある

金仏壇があるように思います。

金仏壇は黄金に輝く美しい仕上げ。

木に金箔がほどこしてあります。

唐木の仏壇には、黒檀、紫檀、などの木を

つかたもの。

このなかで浄土真宗では、その伝統の中で

金仏壇を用いてきたようです。

お経の本に出てくるお浄土を表現してあると

いわれます。

この仏壇も、宗派によって、色々ですが、

同じ浄土真宗でも、本願寺派と真宗大谷派では

すこし異なった仏壇の細工がされているようです。

お宮の屋根の形、柱などを比べてみると

違いは分かると思います。

お仏壇を購入するときには、仏壇屋さんに

宗派の事も相談なさってみるといいでしょう。

ご本尊をお迎えするときに、サイズを知って

おかなければいけません。

いろいろなサイズの仏壇がありますから。

およそ掛け軸のタイプのご本尊をお迎えするで

しょうから。

仏像もあるみたいです。

かなり高価で、サイズも大きな仏壇を必要とする

みたいなので、これはなかなかですが、

逆に小さいものですと、厨子に入った小さな

ご本尊があるようです。

懐中名号と呼ばれるものもあるようです。
posted by おむすびライオン at 20:18| 仏事の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お仏壇について(浄土真宗)

お仏壇を置いている家庭はどうなのでしょう。

ご実家にあるという方がおおいでしょう。

無いと言う方もおられる事でしょう。

最近、仏壇やさんに行くと、無宗派の仏壇も多いです。

いろいろな宗派がありますが、基本的な共通点は

ご本尊をおまつりするものに違いないようです。

仏様はそのルーツを手繰れば、姿かたちの無いもの

ですから、仏像を造るという事はしなかったようです。

時代が下るにつれて、ギリシャと文化が習合する

段階で、仏像を作るようになったようです。

また、アレキサンドロスの活躍なども、仏像を

世界に広めることに繋がったでしょう。

仏像は、中国を経由して日本にも伝わりました。

仏像を置く段の事を須弥壇と言います。

須弥山にちなんだものらしいです。

仏壇は、仏様がおられる場所です。

浄土真宗の場合は阿弥陀如来の事です。

阿弥陀如来とは何ぞや。

これは浄土真宗の拠り所としている浄土三部経の

中に登場する仏様です。

お釈迦さまは阿弥陀仏の事について語られました。

阿弥陀仏には寿命と光明に限りがないのだそうです。

つまり無量である。

これが阿弥陀の意味だと言われています。

仏とは永遠に不変の真理を表します。

阿弥陀という真理と真実を表現したものを

収納する場所が仏壇です。

家族が亡くなって初めて仏壇にご縁が出来る

ということもあります。

しかしながら、いろいろな悩み事や

悲しみ、怒りなど、煩悩が尽きない私たち。

真実を仰ぐのは今を生きている

我々の事であると知れば、

真実の安らぎを与えてくれる仏様を

近くにおいて感じたいものです。

そして、その中で、私たちは亡くなった方に

出会う事も出来るようになります。

仏となり、常に私たちを見守ってくださっている。

そのような仏様になられた方のお心に

触れることになるでしょう。

お仏壇は真実に出会うため、

亡くなった方がいない場合も用意して頂く事は

差支えないようです。
posted by おむすびライオン at 17:40| 仏事の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の歴史2 旧石器時代

日本の始まりについて思う。

土地はあっても人がいなければ、国は無いというも同じ。

つまり、日本列島に人が登場してからの歴史と

いうことになるのだろう。

日本列島は島国である日本にどのようにして

やってきたのか?

その頃はほぼ大陸と地続きであったことを学んだ。

このように、今の地球の状態を思い浮かべるだけでなく

地球もまた、常に変化し続けていることが考えられる。

そのような中、人類は生きながらえてきている。

また、人類の祖先を猿人と定義する。

しかし、その猿人でさえ、長き時間をかけて

たどり着いた姿であり、それ以前のご先祖がいらっしゃる

という事は確かな事だ。

人類は頭脳が発達してきた。

それがゆえに、考えて行動しなければ

生き延びることが出来ないという特性を

進化の中で受け入れてしまう事になる。

衣食住、いろいろな事を、その頭脳を

駆使しながら生きながらえなければならない。

人類はそうやって移動を続け、食べ物をおいかけて

日本列島に渡ることになる。

その頃に始まる日本の時代を「旧石器時代」と

呼ぶようだ。

人びとは道具を活用する事を学んでいた。

思い付きで使った道具。

それをこのように使うと便利だと言う事は、

親が生きている間に子どもに見せ、聞かせ、

継承するという事が続く。

石槍、そのような道具をつかって、

狩りを行う。大きな象をみんなで仕留めることが

出来れば、みんなでお腹いっぱいに

なるまで、食べることが出来ただろう。

人びとは定住せず、テントのような住処に住み、

狩りをしながら、移動生活をする。

大物を仕留めるのを主要な産業として

生活を行う。着るものも、自然にあるものを

少し加工して着用する。動物の皮、簡単な織物。

動物を仕留めるという事が大きな課題であった。

その為の槍には、より硬度の高い石が好まれる。


posted by おむすびライオン at 17:08| 日本の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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