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2017年11月14日

お辞儀 礼儀作法の重要性

米国大統領の来日にわく日本であった。

前にオバマ大統領の訪日で、天皇陛下との

頭を下げた挨拶が、米国民には評判が良くなかったと

いうことを聞く。今回のトランプ大統領はどのように

訪問されるのか。気になった。

トランプ大統領は微妙なところをうまく演出されたようだ。

このように、お辞儀の文化を持つ国。

また、韓国、中国と続けての訪問、それぞれの

国でどのようにあったのかということは

注意深く観察された事だろう。


お辞儀というものを日本の皆さんはどのように

考えているだろうか。

相手によって異なってくるかもしれない。

たとえば、上司や目上の人、お客様など、

日頃、接する人はそれぞれ立場が異なっている。

ビジネスのマナーにおいては、上半身を約15度前方に

たおすのだといわれています。

相手に与える印象を気遣う。

良くできた方ですと、一度立ち止まってお辞儀を

されるようです。

美しい所作は芸術的です。

立ち止まると言う事。

相手に話をするチャンスを与えるということでも

あるのです。

そして相手が通り過ぎていくのを待つこと。

その事は、自分自身も、相手からの働きかけを

受けるチャンスに恵まれることに繋がるそうです。

そう考えると、オバマ氏とトランプ氏の挨拶

如何だったでしょう。それまでの国賓の方々は

如何であったでしょう。

そのようにみてみると、たかがお辞儀。

ご挨拶が、深いものに感じられることです。
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posted by おむすびライオン at 21:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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