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2017年11月14日

日本の歴史2 旧石器時代

日本の始まりについて思う。

土地はあっても人がいなければ、国は無いというも同じ。

つまり、日本列島に人が登場してからの歴史と

いうことになるのだろう。

日本列島は島国である日本にどのようにして

やってきたのか?

その頃はほぼ大陸と地続きであったことを学んだ。

このように、今の地球の状態を思い浮かべるだけでなく

地球もまた、常に変化し続けていることが考えられる。

そのような中、人類は生きながらえてきている。

また、人類の祖先を猿人と定義する。

しかし、その猿人でさえ、長き時間をかけて

たどり着いた姿であり、それ以前のご先祖がいらっしゃる

という事は確かな事だ。

人類は頭脳が発達してきた。

それがゆえに、考えて行動しなければ

生き延びることが出来ないという特性を

進化の中で受け入れてしまう事になる。

衣食住、いろいろな事を、その頭脳を

駆使しながら生きながらえなければならない。

人類はそうやって移動を続け、食べ物をおいかけて

日本列島に渡ることになる。

その頃に始まる日本の時代を「旧石器時代」と

呼ぶようだ。

人びとは道具を活用する事を学んでいた。

思い付きで使った道具。

それをこのように使うと便利だと言う事は、

親が生きている間に子どもに見せ、聞かせ、

継承するという事が続く。

石槍、そのような道具をつかって、

狩りを行う。大きな象をみんなで仕留めることが

出来れば、みんなでお腹いっぱいに

なるまで、食べることが出来ただろう。

人びとは定住せず、テントのような住処に住み、

狩りをしながら、移動生活をする。

大物を仕留めるのを主要な産業として

生活を行う。着るものも、自然にあるものを

少し加工して着用する。動物の皮、簡単な織物。

動物を仕留めるという事が大きな課題であった。

その為の槍には、より硬度の高い石が好まれる。


posted by おむすびライオン at 17:08| 日本の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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