最近の記事

2017年11月14日

お仏壇の種類(浄土真宗)

お仏壇とはどのようなものか。

日本の独特のものでありますが、

基本的には箱型で、扉がついていて、

といった感じをイメージします。

名号、または仏像を安置される場所

ということであれば、床の間に

掛け軸をかけて仏壇とすることも出来るでしょう。

仏様は、姿形の無い尊いものです。

それをわかりやすくしたのが名号であり、

仏壇と言えるのではないかと思います。

さて、仏壇屋さんなどで見かける仏壇。

大きく分けると唐木のものと金箔のはってある

金仏壇があるように思います。

金仏壇は黄金に輝く美しい仕上げ。

木に金箔がほどこしてあります。

唐木の仏壇には、黒檀、紫檀、などの木を

つかたもの。

このなかで浄土真宗では、その伝統の中で

金仏壇を用いてきたようです。

お経の本に出てくるお浄土を表現してあると

いわれます。

この仏壇も、宗派によって、色々ですが、

同じ浄土真宗でも、本願寺派と真宗大谷派では

すこし異なった仏壇の細工がされているようです。

お宮の屋根の形、柱などを比べてみると

違いは分かると思います。

お仏壇を購入するときには、仏壇屋さんに

宗派の事も相談なさってみるといいでしょう。

ご本尊をお迎えするときに、サイズを知って

おかなければいけません。

いろいろなサイズの仏壇がありますから。

およそ掛け軸のタイプのご本尊をお迎えするで

しょうから。

仏像もあるみたいです。

かなり高価で、サイズも大きな仏壇を必要とする

みたいなので、これはなかなかですが、

逆に小さいものですと、厨子に入った小さな

ご本尊があるようです。

懐中名号と呼ばれるものもあるようです。
posted by おむすびライオン at 20:18| 仏事の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサード リンク