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2017年11月15日

仏説無量寿経2

釈尊の元に集まった菩薩たちは、

みんな普賢菩薩の尊い徳に従って、

願と業、功徳を備えていた。

いろいろな場所に出向いては、

上手に人々を導くことを、仏様の教えを

知っていて、悟りの世界を知り、

仏様になる姿を示す。

兜率天とは、仏教における

天界の一つであるが、

将来、仏様になるといわれる

菩薩が住むところとされている。

そこでは、正しい教えを広める。

そして、そこからおりてきて

胎内に宿る。

そして、右のわき腹から

生まれて、七歩歩く。

その身体は光明に輝く。

世界は照らされ。

ほとけがたの国土は振動する。

その菩薩は声をあげて、

無上尊となる事を述べる。

そこには、梵天や帝釈天が菩薩に

仕えて天人や人々がうやまう事。

その菩薩は、学問や芸事などそして、

仙人の術まで極めて、沢山読書をし、

武芸を行い、欲望の中での生活を

続けるのであった。

そしてある日、老人や病気の人、死者をみる。

そのような有様に、世の中は無常である事を

感じる。

そして、王位を捨てて、悟りの道へと

修行者となり、六年の間、他の修行者と

同じように苦行に励むのであった。




posted by おむすびライオン at 23:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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